ウォーターサーバーに必要な費用

これだけ準備すればOK!ウォーターサーバーの費用

これだけ準備すればOK!ウォーターサーバーの費用 お湯や冷たい水を、飲みたいとき自由に出すことができるウォーターサーバー、以前はオフィスやスポーツクラブ、病院など特定の施設や場所に設置されていました。最近では、一般家庭でも設置するようになりました。テレビや雑誌などのメディアでも特集や広告をよく見かけるようになりました。

便利であることはよくわかるのだけれど、「安全なの?」「費用は高いんじゃないの?」という声をよく耳にします。正しく使うことで安全で快適に使用できるうえに、利用用途に合ったメーカーのウォーターサーバーを設置すれば、費用対効果も満足できる水準を期待できるでしょう。

そこで今回は、ウォーターサーバーの基本的な装備と、ウォーターサーバー本体の装備ごとの費用や維持費用についてお伝えします。お湯や水を使うシーンを想定して、費用対効果についても考えていくほか、さらに快適かつリーズナブルにウォーターサーバーを利用する方法も紹介します。

ウォーターサーバーのメーカーが提供している水の種類もさまざまです。大きくは天然水とRO水があります。天然水は「ミネラルウォーター」「ナチュラルミネラルウォーター」「ナチュラルウォーター」に分かれていて、そのルールは農林水産省が定めています。毎日飲む水の利用用途をある程度明確にすることで、どの水のどのメーカーと選択すればいいのか見えてきます。ウォーターサーバーのメーカーは20社近くあるので、漠然と全部のメーカーを比較するよりも、水の種類を限定してからその水を提供しているメーカーに絞って費用を比較するほうが、ずっと選びやすくなります。

ではそれぞれ天然水とRO水の特長と、それを提供する各メーカーの平均的な費用を紹介します。天然水のボトルを月に2本利用した場合(2人世帯の一般家庭が使用する量)だと、水のボトルとサーバー本体のレンタル料と電気代を入れて、リーズナブルなメーカーでは月に3,800円前後になります。それがRO水ですと3,300円前後になります。基本的に天然水とRO水だと天然水の方が割高です。RO水は採取した水がどの地域のものであれ処理をして提供するので関係がないためメーカーもコストを抑えることができます。天然水は採取する地域が限定されるのでその分メーカー側にかかるコストも高くなり、結果的に費用が高くなるのです。

こういった月々の費用の他に、水(ボトル)費用で、注意する点があります。月に何本か注文する本数のノルマが課せられた契約条件のメーカーがいくつかあります。契約する前に、契約条件をしっかりと確認してください。

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